長崎県五島・対馬沖の玄あじ・玄さば、まぐろ、さば、あじ、ぶりなど旬の魚を天日干し干物や煮付けなどで販売しています。ギフト、贈り物にもどうぞ!

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FM福岡の生放送番組に出演しました!

こんにちはv(@^▽^@)vシーボーン昭徳の長谷川です。

11月30日(水)、福岡のグルメ雑誌「ソワニエ」に紹介している商品のPRのため、私、長谷川が生放送に挑みました。

リポーターの木原さん始め、スタッフの方と入念な打合せをしながら、時間を計って長ければコメントを削り、短かければ付け加える作業をしていきます。

そして、4回ほど本番と同じように通しで練習を重ねます。

3分半程度の短い放送でしたが、思ったより緊張しましたがとてもいい経験ができたと思います^^

 

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《11/30(水) 「FM福岡放送原稿」》

【木原さん】

はーい!今日は、佐賀県 唐津市にあります「シーボーン昭徳」にやってきました。一年の内のわずか数日間にしか獲れない、おいしいお魚のサバ「玄(げん)さば」についてシーボーン昭徳営業部通販ギフト課の長谷川志保さんに詳しくお話をお伺いしていきます。よろしくお願いします。

【長谷川】

よろしくお願いします。

【木原さん】

まずは、こちらがどんな会社なのか教えてください。

【長谷川】

はい。シーボーン昭(しょう)徳(とく)は、水揚げされた魚を加工し、天日干しや燻製などにして販売している会社です。また五島・対馬の海で獲れるブランド魚「玄(げん)さば」を使った干物はぜひ皆様にお召し上がりいただきたい商品です。

【木原さん】

「玄さば」について教えてください。

【長谷川】

はい。「玄さば」は、1年の内わずか2週間程の「旬の中の旬」にしか獲れないブランド魚です。昭徳の玄人(くろうと)たちが脂ののりや肉質などを目利きし、その基準を満たした魚だけを「玄さば」と呼んでいます。

【木原さん】

その貴重な「玄(げん)さば」をご準備してくださいました!いただきます!

(玄さばの天日干し・燻製・しめ鯖の試食)

一つ一つこだわりがあるんですよね?

【長谷川】

はい。天日干しは平成24年に新設した独自の天日干しハウスで、その日の天候に合せてハウスの番人太田工場長が干し具合を確かめながら一枚一枚丁寧に干しあげています。

しめ鯖は、佐賀県産米の純米酢などをつかって2時間ほど漬け込んだあと-60℃の超低温冷蔵庫に保管しているのでできたてのおいしさを味わえます。

燻製は低温で20時間かけてじっくり燻した魚の生ハムです。ワインとの相性が抜群です。

【木原さん】

詳しく知りたい!という方!現在発売中のグルメ雑誌「ソワニエ11・12月号」の51ページにもシーボーン昭徳の「玄さば」が紹介されているんですが。なんと!ソワニエ特別仕様「玄さば」お試しセットをご用意してくださっているんですよね?

【長谷川】

はい。「玄さば」を気軽に味わって頂けるよう、先着50名様へ限定価格税込2300円でご提供いたしました。内容は玄さば片身天日干し、玄さばのしめ鯖、玄さば燻製が各一枚ずつ入っています。

【木原さん】

詳しくは、「ソワニエ11・12月号」をご覧ください。今日お邪魔している佐賀県唐津市の「シーボーン昭徳」ではお電話でのご注文も受け付けています。

フリーダイヤル 0120-73-1727

受付は、午前9時から午後5時まで。日曜・祝日はお休みです。

ホームページもあります。「玄(げん)さば」で検索してぜひご覧ください。

それでは長谷川さん、最後に一言お願いします。

【長谷川】

猟師町で育った私にとって魚は身近なものでした。その私がシーボーン昭徳に入社してこんなにおいしい魚があったのかとびっくりしました。ぜひ皆さまもこの衝撃を味わってください!

【木原さん】

今日は、シーボーン昭徳から長谷川さんとお送りしました。ありがとうございました!

【長谷川】

ありがとうございました。

 

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