長崎県五島・対馬沖の玄あじ・玄さば、まぐろ、さば、あじ、ぶりなど旬の魚を天日干し干物や煮付けなどで販売しています。ギフト、贈り物にもどうぞ!

玄あじ玄さば・天日干し
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 4月〜7月の旬の時期にほんの数日しか水揚げがない「玄あじ」。頭が小さく、体に丸みがあり、腹脂・背脂・身脂ともに脂がよくのっていて、旨味、歯ごたえともに最高品質の真あじです。

 晩秋〜冬にかけて14日ほどしか水揚げがない「玄さば」。体高があり腹が固いさばが良いさばといわれています。しつこくない上質な脂がのった寒さばです。

「玄あじ」「玄さば」など、最上級の素材を使用。
魚の旨味がギュッと凝縮。

 おいしい天日干しを作るには、いくつかの条件があります。まずは、素材。玄人の目利きにより厳選された「玄あじ」「玄さば」など、刺身でも食べられる良い素材のみを使用します。素材がいいので、味付けは天然海水塩のみ。もちろん、保存料や化学調味料は一切使用しません。

太陽の力で旨味を倍増。
手間ひまかけて干し上げる自慢の天日干し。

 そして、太陽の力。ひとつひとつ手作業で処理・加工された魚は、PM2.5や黄砂などをシャットアウトする最新設備を完備した、専用の天日干しハウスへ。天日で干すことで、魚肉のたんぱく質やミネラル分が結びつく「すわり」という現象が起こります。これによりアミノ酸などの旨味成分がアップし、余分な水分が抜けるため魚特有の臭みも軽減、プリッとした歯ごたえが生まれます。ぜひとも皮ごとお召し上がりください。

工場長・太田

「余計な味は足さず天然海水塩のみで味付けし、太陽の力で旨味を引き出します。昔ながらの味わいと歯ごたえにこだわった自信作です。」
工場長・太田