長崎県五島・対馬沖の玄あじ・玄さば、まぐろ、さば、あじ、ぶりなど旬の魚を天日干し干物や煮付けなどで販売しています。ギフト、贈り物にもどうぞ!

玄あじ・玄さばについて
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ここから、とことん素材にこだわった旨い干物が生まれます。

玄界灘をまたにかけた伝説の「十字船団」の流れを引く眼と舌が1年にわずか10日の旬を見極めます。

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玄人。ふつう、自らをそう呼ぶことはしません。

けれど、臆せず玄人といえるのは、わたしたちのルーツが大正時代の「十字船団」にあるからです。先達は固い結束のもと、五島・対馬を漁場に他船が羨む驚異の水揚げを誇った伝説の船団。その経験と技は、社章に残る「十」の文字とともに400年後の今もわれわれに息づき、魚を見る眼と舌を授けてくれました。だから、魚には旬のなかでも最高に脂がのる、ほんとうの旬があることを知っています。それは1年のうち、2週間もあるかないか。そのわずかなチャンスを先達から授かった眼と舌で探ります。

そして「来た」と判断した瞬間、一年分の魚の確保に全力を注ぎます。この時の現場はまさに戦場。旬のなかの旬を1年間待ち続けていただけに、わたしたちの買い付け人たちは神経を尖らせながら寝る間も惜しんで情報をやり取りし、市場に走ってはいい魚だけを見極めて豪快に買い付けていきます。そこにためらいはありません。十字船団から受け継いだ血がただただ、いいものだけを「買う」という行為に没頭させるのです。

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買い付け担当(西木課長)買い付ける前に脂ののり、身質を確認します。日によって違いますからね!!

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買い付け担当(井上課長)

お客様へ旨い魚を届ける為に、脂ののった魚をセリ落とします!!

玄あじ・玄さばは、海の男「玄人」が惚れ込んだ海の恵みの宝もの。

五島・対馬の海で獲れたあじ・さばは、玄人の厳格な基準(脂ののりや肉質等)を満たすものだけを、玄海灘の”玄”と玄人の”玄”にちなみ「玄あじ・玄さば」と認定しています。「玄あじ・玄さば」の買い付けが始まると、玄人の体には気合いがみなぎり、まるでお祭りがおきたかのよう。一年間この時を待ち、旨い魚求め続ける海の男の魂がそうさせるのかもしれません。
買い付けた「玄あじ・玄さば」はマイナス60℃の超低温冷蔵庫で保管することで、脂焼けせず、刺身で食べられるほどの鮮度を保ちます。一年のうちわずかな旬の期間しか獲れない貴重な魚「玄あじ・玄さば」は、長年の経験と技を持つ玄人が心底惚れ込んだ魚だけに、脂ののりや肉質の良さは海の宝と呼べるほどの逸品です。

誇りを込めたブランド「玄あじ」「玄さば」は登録商標です。

商標登録証

玄あじ・玄さばとは、五島・対馬の海を知り尽くした漁師が惚れ込んだ上質のあじとさばのこと。昭徳の「玄人(くろうと)」が認めた当社ならではのあじとさばのブランド名です。脂がのり、身がしまった玄あじ、玄さばはおいしさの証。昭徳が商標登録した自慢の魚です。

太陽と唐津湾の潮風が豊かな風味をかもし出す、昔ながらの天日干し

一本一本じっくりと干し上げた天日干し

「すわり」。

「太陽の光」と「ミネラルを多く含む海風」が魚のタンパク質を熟成させ、旨味と歯応えのある肉質をつくりだすことをわたしたちはそう呼びます。

これは天日干しならではの恵みといえるもので、あぶれば脂がジュワッとあふれ、身も蒲鉾のようなプリッとした歯応えに。はしを入れた瞬間、干物を食べる幸せが実感できるでしょう。

だから、手間がかかっても昔ながらの天日干しにこだわり、「すわり」が起こるまでじっくりと時間をかけて干し上げるのです。

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昔ながらの天日干しで魚本来の旨みをギュッと凝縮しました!

天日干し

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しめ鯖

ご家庭でお気軽に召し上がって頂けるよう、単品商品をご用意しております。お好きな魚を1枚から!まとめ買いや、大切な方への贈り物にどうぞ!