長崎県五島・対馬沖の玄あじ・玄さば、まぐろ、さば、あじ、ぶりなど旬の魚を天日干し干物や煮付けなどで販売しています。ギフト、贈り物にもどうぞ!

天日干しの美味しい焼き方のコツ
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天日干しの美味しい焼き方のコツ

こんがり、きつね色に焼きましょう
焼き色はきつね色に目安にしましょう。

干物ならではの弾力ある歯応えと、
ぷりぷりの身がたまらない天日干し。
より美味しく焼きあげるコツをお教えします。

●冷凍からと、解凍してからでは味は違う?
冷凍からでも、解凍して焼いても美味しさに大きな違いはありません。
どちらも美味しく焼き上げることができます。

●焼き加減はどれくらい?
まずは、中火で身の方からじっくり焼いてください。
焦げ目がつく程度に焼くと、ちょうどいい焼き具合になります。
焼けたら身をかえして皮の方を焼いてください。
皮の色がこんがりしたら焼きあがりです。
焼き時間は、表を参考にしてください。

魚の種類 冷凍から焼く場合 解凍して焼く場合
身側 皮側 身側 皮側
あじ開き天日干し 8分 2分 6分 1分
さば片身天日干し 10分 3分 8分 2分
さわら片身天日干し 10分 3分 8分 2分
甘鯛開き天日干し 8分 2分 6分 1分
剣先イカ天日干し 両面の身に焼き色がつきましたら丁度よい食べ頃です。
赤かます開き天日干し 9分 3分 7分 2分
連子鯛開き天日干し 10分 4分 8分 3分
真鯛開き天日干し 11分 4分 9分 3分
赤むつ開き天日干し 11分 4分 9分 3分